どうも!こんにちは!越前Noobのゆーたです。
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今回はシマノvsダイワシリーズということで、
18ストラディックSW vs 18ブラストLTをお届けします!
18ストラディックSW 5000XG vs 18ブラストLT LT5000D-CXH
18ストラディックSW 5000XG vs 18ブラストLT LT5000D-CXHの2つを検証していきます。
比較サイトとかランキングサイトとかで、シマノがいいですよ!!ダイワがいいですよ!!をよく見かけますが、それって比較とかランキング付けてる人って絶対全てのリール使ってないパターンがほとんどですよね・・・(お前もだろ!)
自分はどちらのリールも実際手に取ってショアジギングリールランキングを作りました↓
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2020年 オススメ ショアジギング用 リール ランキング!
続きを見る
今回は実際に手にしただけじゃわからない性能を計測しようと思います!!
リールの比較方法
リールの良し悪しを決めるのは4点あると思います。
①デザイン性
②耐久性
③機能性(重量・ドラグノブ・スプール冷却効果・ハンドルノブ形状等々)
そして・・・4つ目はハンドルの巻き抵抗である!!(無理やり感)
今回はハンドルの巻き抵抗について徹底調査していこうと思います!
測定方法
ただハンドルを回してこっちが軽い?いやこっちがスムーズだな。。。って議論しても人間のさじ加減なんてたかが知れてます。
今回は6桁万円先生を用意しております!!6桁万円ってなんだ?(笑)
IMADAさんのデジタルフォースゲージ!
これを使用します!
デジタルフォースゲージは引き抵抗、押し抵抗を測定でき、0.1秒間隔の10g単位でグラフ化も出来ちゃいます!!
今回はこのハイテク測定器を使用してハンドルにフックをかけて、
ダンベルのカラーを吊るして半回転どのくらいの抵抗があったか3回試験しました!
結果は?
その結果、3回の試験の平均値をとって下記のグラフが出来ました!
青がシマノ、オレンジがダイワです!
シマノの方が、最初と終わりの巻きが軽いのと途中のブレが少ないように感じました!
でもこの結果はあまり正確ではないのです。。。
なぜなら、2つともリールが中古だからw
でも今回の結果で分かったのは、巻き抵抗だけだと中古のシマノの方が良かったという事。
もちろん重量でいうとダイワの18ブラストLTの方が軽いです。
18ストラディックSWと18ブラストLTどっちが買い?
私個人的には18ストラディックSWがオススメ!
リール自体の重量はそこまで変わらないですし、自分の筋量でカバーできますw
下記商品検索結果は4000XGです。5000XGの在庫があれば飛んでもらえば表示されます↓
次回は高級リールも攻めていきますかねw
以上!越前Noobゆーたでした!
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