レビュー 商品紹介

20ストラディックSW 6000XG使用インプレ+18ストラディックSW 5000XGとの比較。ショアジギングでの使用感等。

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2020年の12月初旬に20ストラディックSW 6000XGが発売され、予約購入し速攻でショアジギングに行ってきました!(釣れませんでしたが・・・w)

今回は20ストラディックSW 6000XGの使用インプレと旧型の18ストラディックSW5000XGとの比較レビューをしていこうと思います。

20ストラディックSWに関しては、内部構造等にも触れて細かくレビューされている方がいらっしゃるのでそちらを参考にしてもらった方がいいと思います。

この記事では分かりやすい特徴や18ストラディックSW 5000XGとの比較を主に紹介しています。

20ストラディックSW 6000XG18ストラディックSW 5000XG
ドラグ力(最大)7kg(12kg)6kg(11kg)
自重440g310g
PE糸巻量3号300m2号300m
ハンドル1回巻上げ112cm103cm
ハンドル長65cm60cm
ベアリング数6/16/1

20ストラディックSW6000XGと18ストラディックSW5000XG

前回の釣行
カヤックフィッシングでヒラマサを釣った男
【カヤックフィッシング】初魚探♡越前海岸in福井でヒラマサキャスティング!

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20ストラディックSW6000XGの特徴と比較インプレ!

早速使用インプレ!

巻き取り力

磯でショアジギングしてきました!

この時は80gの撃投ジグを20mボトムから3時間ほどシャクリ続けましたがスムーズに巻き取る事が出来ました!!

ワンサイズ下のモデルと比較するのもどうかと思いますが、旧ストラディック5000XGと比べると倍ぐらい巻き取り力に差があると感じました!!

ドラグノブ

20ストラディックSW6000XGと18ストラディックSW5000XGのドラグノブ比較

←新ストラディック →旧ストラディック

旧ストラディックでは中央がへっこんでいてノブがあまり出ていませんでしたが、

新ストラディックではドラグノブの形状が変わり、とても回しやすくなっています!

しかしながら、メッキ調のデザインだったのが、新ではただのマットグレーのようなカラーリングのみとなってしまいました・・・

これは全体のカラーバランスを考えるとマットグレーの方がマッチしている為だと思われます。

ハンドルがたためない

旧ストラディックの5000XGと比べるとハンドルがたためなくなりました。

20ストラディックSW6000XGと18ストラディックSW5000XGのハンドル

右側金色のハンドルが旧の方ですが、ハンドルを逆に回すことでネジが緩み、ハンドルをたたむことができましたが、新ストラディックではハンドルをたたむことが出来ません。

これは良し悪しがあり、リール剛性を高めるという点ではたためない方が有利に働くと思います。

スプールにラインを止める溝が無い

20ストラディックSW6000XGと18ストラディックSW5000XGのスプール

旧ストラディックにはスプール自体にラインを止める為の引っ掛ける溝があるのですが、新ストラディックにはありません。

元々ダイワ・シマノ両社ともリールが大型化するとスプール自体にライン止めが無くなります。

今回の新ストラディックにもスプール止めが採用されず、代わりにスプールベルトと呼ばれる、ラインを止める為のベルトが付属しています。

リールを巻いてもベールが落ちない

18ストラディックSW5000XGのハンドルを回す

旧ストラディックSW5000XGでは、ベールが上がっている状態でハンドルを巻くだけでベールが落ちて即座にアクションへ移ることが出来ましたが、

新ストラディックSW6000XGでは、ハンドルを回してもベールが落ちず、ハンドルも回すことが出来ません。
※ちなみにツインパワーSWやステラSWの8000番程度の大型リールでは、ハンドルを回すとベールはそのままで周り続けます。

20ストラディックSW6000XGのハンドルを回す

これはこのような仕様なのか、新品のグリースが馴染んでおらず硬いだけなのかは不明なので、しばらく使用して追記しようと思います♪

PE3号300mを巻くとはみ出る

20ストラディックSW6000XGにYGKジグマンPE3号300mを巻いた状態

最後はPE3号300mを巻くとスプールエッジからラインがはみ出ます。

上の画像はYGKジグマンの3号300mを巻いて20~30m程ラインを切った状態ですが、この状態で丁度いいように見えます。

実際の釣行では、スプールからラインがはみ出てることで、キャスト時にラインが大量に放出されてしまい、ラインダマ(エアーノット)が多発し次々とラインが無くなってしまいました・・・汗

他のラインは試していないので分かりませんが、PE3号300mを巻いた際に、スプールからはみ出てる状態であれば、思い切ってはみ出ない程度にラインを切って使用するか、釣行の際は現地に2タックル持ち込む等、突発的なトラブルにも対応できる準備が必要だと思います。

総評

新しく登場した20ストラディックSWですが、総評としては物凄く買いです!

なんせ価格が安いという点が一番大きいのではないでしょうか?

8000番クラスでも2万円代で購入できてしまう訳なのでとてもお得です。

 

個人的には6000番台で磯でもバリバリ使う1号機としてツインパワーSWやステラSWなどが候補に挙がっていましたが、貧乏性な自分としてはそのような高級リールを現場で使うのは少し抵抗がありました・・・。

しかし、この20ストラディックSWが出てくれたおかげで、これから始める入門者の方や自分みたいに勿体ない病の方にも臆せずバンバン使って頂けるモデルだと思います!

ちなみに旧モデルの18ストラディックSWでは磯から90cmオーバーのブリを釣り上げることが出来ました!

20ストラディックSW6000XGではそれを遥かに凌駕するサイズと対峙出来るのではないでしょうか??

 

以上!越前Noobゆーたでした!

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越前Noobゆーた

1991年生まれ。福井県在住。北陸で365日青物を追い求める男。 時には海へ落ちて九死に一生。最近手漕ぎならぬ足漕ぎカヤックを購入しました。 YouTube+ブログでカヤックフィッシングや釣りお得情報を配信しています!ノット検証、オリジナルノットの開発、おもしろルアーで青物を釣ることに精を出してます(笑) チャンネル登録お願いします! サブチャンネルゆーたの戯言もよろしくお願いします!w

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