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ショアジギング ラインの選び方!

どうも!こんにちは!越前Noobのゆーた(@EchizenNoobYuta)です。

今回はショアジギングにおけるPEラインの選定方法について解説していきます。

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ショアジギング ラインの選び方

ショアジギングはライン選びがとても重要になってきます。

大物をかけた時に切れてしまう。根掛かりした時に切れてしまう。

かえって太くすると飛距離が伸びない。魚に見切られてしまう。
釣果に影響が出てしまいます。

今回は青物を何匹も釣ってきた青物釣り師がショアジギングラインについて解説していきます。

ショアジギング ラインの太さ

PEラインの太さを決める基準は3つあります。

・狙う魚

・ジグの重量

・釣行場所

上記の3つになります。

狙う魚種・サイズを考える。

ショアジギングとひとことで言っても釣れる魚は様々です。

 大型の青物から小型の根魚までショアジギングでは様々な魚を釣ることが出来ます。

釣行場所の釣果情報を参考にする。

季節や地域によって釣れる魚のサイズが全然違います。

釣り場近くの釣具屋にて今釣れている魚を聞いたり、釣果情報投稿サイト等で下調べをしましょう。

地域ごとの釣り新聞等にも最新釣果が投稿されています。

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投げるルアーやジグの重さを考える。

狙う魚種が決まったら投げるルアーやジグの重さを考えます。

一概には言えませんが、魚は基本的に自分の体より大きな獲物は狙いません。

なので、大きい魚は大きい獲物を小さい魚は小さい獲物を捕食するのが基本です。

ただ、その日のベイト(獲物)の状況によっては、大型の魚がシラスのような小型の獲物を捕食することもあります。

ジグウェイト10g~30g

ジグウェイト10g~30gはおおよそ5~6cm前後のベイトサイズになります。

狙う魚種:根魚(カサゴ・キジハタ)・シーバス・メバル・フラットフィッシュ(カレイ・ヒラメ・マゴチ)・小型青物(アジ・サバ・イワシ)

 

ジグウェイト30g~40g

ジグウェイト30g~40gになると8㎝前後のベイトサイズになり、フォールスピード(沈下速度)が上がる為、小型魚は釣れ辛くなります。

狙う魚種:シーバス・フラットフィッシュ(カレイ・ヒラメ・マゴチ)・中型青物(ブリ、ヒラマサ、カンパチの稚魚)

 

ジグウェイト40g~80g

ジグウェイト60g前後になると10㎝前後のベイトサイズとなり大型の青物も狙えるようになります。

狙う魚種:中型~大型青物(ブリ・ヒラマサ・カンパチ)

 

釣行場所の地形・水深を把握する。

堤防や漁港内等の足場の良い初心者向けの場所から、磯場のような波がかぶることがある上級者向けの場所もあります。

海底も砂地の場合もあれば岩場の場合もあります。

水深も深い・浅いによってラインの太さやジグの重量が変わってきます。

釣行場所について

海底が岩場である場合は、魚が底に潜られないようテンションをかけて阻止する必要があります。

テンションをかけないと岩の間に潜られたり、岩の後ろに回られたりしてラインブレイクの可能性があります。

一般的には海底が岩場の場合はラインを太くし、砂場の場合はラインを細くします。

水深から求めるジグの重さ

ショア(陸)から魚を狙う場合、例外はありますが、水深は1m~30m程になります。

40gでも水深30mは着底することが可能ですが、潮が早い場合や風が強い場合は着底が分かりづらく、手返しが非常に悪くなります。

あくまで目安ですが、水深がわかる場合は下記の表を目安にジグの重さを選定するとよいでしょう。

水深1m~5mジグの重さ10g~15g
水深5m~10mジグの重さ15g~30g
水深10m~20mジグの重さ30g~50g
水深20m~30mジグの重さ50g~80g

一般的なライン号数

中型青物を主ターゲット、ジグは40gを基本とし、私はPE2号をオススメします。

ショアジギング用ラインの基本はPE2号

基本にしてはちょっと太いのでは?という意見もありますが

理由は下記3点です。

・細いラインより多少太い方が扱いやすい

→ラインを太くすることによりラインノットを結ぶ際やラインが絡まったときに非常に扱いやすくなります。

・ジグが根掛かりした時に外せる確率が上がる

→ジグが根掛かりした際もラインを太くしたことにより回収出来なかったジグが回収出来たりします。

・不意な大物に対応できる

→不意な大物がかかった際も走られる前に強引に対応できます。PEラインを太くすることによってリーダーを太くでき、根ずれやキャッチ間際の攻防にも対応できます。

 

上記の太いラインにはメリットがありますが、もちろん太いラインのデメリット、細いラインのメリットもあります。

・太いラインに比べると細いラインの方が飛距離が出せる

・魚にプレッシャーを与えづらい

・リールやロッド等タックルが軽くなる

ですが、太いラインのデメリットは実力と腕次第でカバーできると考えています。

上記理由として私はPE2号を基本としてオススメします。

 

渋い日にPE2号で釣りあげた鰤

PE2号を基本とし、狙う魚・ジグ重量・釣行場所の3つを考慮してPEラインの号数を選択しましょう。

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