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リーダーの結び方!超簡単!細いPEライン最強ノット!越前ノット考案!エギング、アジング、メバリング、タイラバ、シーバス等に!

2020年4月5日

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どうも!こんにちは!越前Noobのゆーたです。
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細いPEラインを超簡単に高強度で結ぶ結束方法を今回は伝授します。

その名も越前ノットです。

細いPEライン最強ノットの越前ノットとは?

越前ノット

当ブログの執筆者、越前Noobのゆーたが考案した簡単に結べて高強度なノットになります。

結び方は動画で公開しているのでそちらをご覧ください。
6:40~からが越前ノットの解説になっています。

越前ノットのコンセプト

PEラインとリーダーの切り端

越前ノットは細いPEラインを高強度で超簡単に結束するをコンセプトに色々試行錯誤の上開発しました。

ノットの王道でもあるFGノットは摩擦系ノットの王者として君臨していますが、細いPEラインで摩擦系ノットを組むと太いPEラインに比べて摩擦力が少なく、すっぽ抜けてしまいます。

ですので、細いPEラインは摩擦系ノットより丸結びの中にPEを入れ込んで締めこむような下記ノットが主流となっていました。

・3.5ノット
・トリプルエイトノット
・トリプルサージェンスノット

しかし、丸結びを作ってPEラインも一緒に結ぶようなノットだとPEラインに屈曲が出来てしまいノットの強度が上がりません。それに毎回安定した強度があるノットが結ぶことが出来ません。

これはどうしても締めこむ際にきちんと重ならないように羅列した状態で結ぶことが出来ないからです。

PEライン自体に屈曲を持たせずに結ぶとなると摩擦系ノット以外にありません。

摩擦系ノットではほとんどと言って良いほど、最後の方にライターでリーダーを炙ってコブを作ります。

FGノットのリーダーの端をライターで炙る

細いPEラインに使用するリーダーはPEラインとのバランスの兼ね合いでどうしても細くなってしまう為焼きコブが小さくなってしまいます。

焼きコブを大きくしたとしても焼かれたコブは負荷が掛かると簡単にコブごと取れてしまいます。

それに釣り場にライターを持っていき、毎回ライターを使ってノットを組めるのか?となると答えは"ノー"です。

屋外では雨が降っていたり風も吹いています。細いリーダーへコブを作るのに毎回そのような精密作業は困難になります。

そこで私はリーダーに丸結びを作り、丸結びの中にPEラインを通す所から始めるノットをいくつか試行錯誤しました。

丸結びの中に通しているだけなので、PEラインには一切負荷はかかっていない状態です。

通した後は摩擦系ノットにもっていく為、ボビンノットやどうにかFGノットに近い形に出来ないかと色々試しました。

そこでSCノットという簡単にFGノットのような摩擦系ノットが作れるSCノットの要素を取り入れて越前ノットが完成しました。

越前ノットは強いのか?他の細いPEライン王道ノットと比較してみた!

FGノット,SCノット,トリプルエイトノット,3.5ノット,越前ノット,トリプルサージェンスノット強度比較

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続きを見る

 

是非みなさんも釣行時に一度組んでみてください!!

以上!越前Noobゆーたでした!

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越前Noobゆーた

1991年生まれ。福井県在住。北陸で365日青物を追い求める男。 時には海へ落ちて九死に一生。最近手漕ぎならぬ足漕ぎカヤックを購入しました。 YouTube+ブログでカヤックフィッシングや釣りお得情報を配信しています!ノット検証、オリジナルノットの開発、おもしろルアーで青物を釣ることに精を出してます(笑) チャンネル登録お願いします! サブチャンネルゆーたの戯言もよろしくお願いします!w

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